ルビー

勝利と情熱を象徴する石

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ルビー

ルビー パワーストーン意味・効果

ルビー画像

宝石の女王とも呼ばれる程鮮烈な華やかさを持つルビー…
ルビーの性質は情熱的であり、官能的なあでやかさがあります。
古くから勝利を呼ぶ石、カリスマ性を高める石として、権力の象徴として扱われてきたのですが、やはり女性が活力を持ってアクティブに生きていく為に、これほど頼りになる石もあまりないかと思います。
非常にエネルギー的活性作用の強いルビーですが、身に着ける人にとっては強壮剤的な働きをし、根源的な生命力を高める事もあり、恋愛や仕事に対するアクティブなエネルギーだけではなく、性的な高揚感や魅力を高める力もあります。

ルビー 石物語・伝説・言いつたえ

名前の由来はラテン語の「Ruber」 からきています。古い歴史を持つルビーですが、今のような鑑別技術を持たない時代にルビーと呼ばれていた物の中には、実はルビー以外の石も多く、 有名なものとしては、イギリスの王冠を飾る「ブラックプリンスルビー」 が 実は「スピネル」であり、この二つの石は歴史的に混同される事が非常に多かったようです。

ルビーのヒーリング効果

○勝利を呼ぶ石
○情熱を高める
○生命力を高める
○恋愛における積極性を高める
○カリスマ性を高める
○意志と精神力を強める
○組織、チームワークを固める
○金運

ルビーの色/カラー

美しい赤の発色原因はクロムで、理想的な色のルビーをピジョンブラッドと呼びます。
ルビーは、さまざまな種類の岩石の中で成長します。
母岩によっては、クロムの代わりにチタンやイオンなどの不純物成分が取り込まれ、黒味や紫味を増します。
ルビーが産出地により色の違いが現れるのはそのためです。

ルビーの浄化・お手入れ

太陽光による退色の恐れがあるため、あまり長時間日光に当てない方が良いでしょう。

しかし、あまり暗がりに置いておくのもよくないとも言われます。定期的に、明るいところで鑑賞しましょう。

クラスターセージ太陽光月光浴水

ルビーの主要原産地

ミャンマー、タイ、スリランカ、マダガスカル、タンザニア、ケニア、ベトナム、カンボジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、ロシア、中国、コロンビア、ネパール

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

ルビーはダイヤモンドの次に硬いコランダムという鉱物グループに属する石で、色が赤いものをルビー、それ以外のカラー全てを「サファイア」 と呼びます。
ルビーやサファイアの総称であるコランダムは、ダイヤモンドの次に硬度の高い石として知られます。

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鉱物学データ

英名
Ruby
和名
紅玉・こうぎょく
組成
Al2O3
赤色、帯紫赤色
結晶系
六方晶系(三方晶系)
硬度
9
比重
3.99~4.05

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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