カテドラルクォーツ

多次元的な知識や情報にアクセスするための石

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテドラルクォーツ

カテドラルクォーツ パワーストーン意味・効果

カテドラルクォーツ画像

カテドラルクォーツは、多次元的な知識や情報にアクセスする為の鍵といわれています。持ち主の第六感を高め、スピリットや宇宙の叡智(えいち)と繋がり、知恵や知識を与えてくれます。
私たちが現実社会に生きる中で、実際に地に足を着けて生きていく為の情報と、宇宙的なバイブレーションを同時に扱うことを助けてくれる石ともいわれています。

水晶の中でも非常に強い浄化作用を持ち、ヒーリング効果も高いとされています。カテドラルクォーツの優れた浄化作用で、マイナスエネルギーを吸収し、持ち主のパワーを発揮させ、願いが達成するよう力を貸してくれます。叶えたい夢や願望があるとき、なかなか力が思うように発揮できていないと感じるときに持つと良いとされています。

また、カテドラルクォーツは調和・協調の石ともいわれており、大勢で目標を達成したいときやチームワークが必要なときに力を発揮します。大勢の人が集まる場所や会社のエントランスなどに置くと、空間が調和のエネルギーで満たされて雰囲気が良くなることが期待できます。

ほかにも、チャネラーなどが瞑想のためにカテドラルクォーツを使用することがあります。例えば、他の石についての情報を得たいときに、その石をカテドラルクォーツに触れさせて瞑想をすると、その石の情報がもたらされるといわれています。知りたい情報があるときは心に思い浮かべ、カテドラルクォーツを握って瞑想をすると、必要な情報がおのずと得られるでしょう。

カテドラルクォーツ 石物語・伝説・言いつたえ

カテドラルクォーツとは、フランス語で「大聖堂」という意味を持っています。複数のクリスタルが幾層にも折り重なり、ひとつの先端を目指す姿が、まるでお城や聖堂のように見えることからカテドラルクォーツと名付けられました。
とても珍しい独特な形をした水晶で、日本では「観音水晶」と呼ばれ尊重されてきました。

また、膨大な知識を納めた情報の図書館という意味も込めて、カテドラルライブラリーと呼ばれることもあります。

水晶はその素晴らしい浄化作用から、他の石の浄化や石同士の調和目的にも利用されるなど、パワーストーンのなかでも特に万能的な存在として知られていますが、カテドラルクォーツはさらに優れた浄化作用があるといわれています。

カテドラルクォーツのヒーリング効果

○浄化作用
○ヒーリング
○オーラの修復
○潜在能力の開花
○精神的な安定
○宇宙の叡智に繋がる
○グラウンディング
○ソウルメイトを引き寄せる
○調和・協調のサポート

肉体的、精神的な不調の原因を探るために用いられたり、多次元的な叡智と繋がるための瞑想にも使われています。

カテドラルクォーツの色/カラー

無色、白色、黄色、茶褐色、灰色

カテドラルクォーツの浄化・お手入れ

どのような浄化方法でも問題ありません。
石自身に浄化する作用があるので、特に浄化の必要はありませんが、悪いエネルギーにさらされた時などは浄化をお勧めします。その際は、太陽光や流水での浄化が良いでしょう。

カテドラルクォーツの主要原産地

ブラジル・マダガスカルなど

鉱物学

水晶は、地殻から産出するもっとも代表的な鉱物のひとつであり、透明度がないものを「石英」、無色透明のものを「水晶」と呼びます。
結晶は、通常六方晶系の柱状結晶体で産し、それらが双晶したものや、塊状や粒状、鍾乳状の状態で発見されます。
カテドラルクォーツは、鉱物学的には形が違うだけで普通の水晶と同じ「石英」のグループに属します。
複数の水晶の結晶が幾層にも折り重なり、凸凹した複雑な形状をしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鉱物学データ

英名
Cathedral crystal
和名
カテドラル水晶
組成
SiO2
白色、乳白色、緑色、青色、灰色
光沢
ガラス光沢
条痕色
白色
結晶系
六方晶系
へき開
なし
硬度
7.0
比重
2.65

フォールスネーム

なし

そっくりさん

なし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加