カイヤナイト

世界観を確立することを助ける石

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カイヤナイト

カイヤナイト パワーストーン意味・効果

カイヤナイト画像

カイヤナイトは依存心や甘えをなくし、独立心や探究心を強めます。

カイヤナイトは固定概念を外したり悪習慣を遠ざけることによって、持つ人の世界観を確立する事を助ける石です。

強く霊性やインスピレーシ ョンに働きかけ、様々な考え方や霊的エネルギーを混乱することなく、一度に扱えるようにする為のサポートをします。現実面も含め、曖昧な物事を明確に、整理整頓するような感覚に近いかもしれません。実際カイヤナイトは整理整頓ができない人、捨てられない人にもオススメの石です。

カイヤナイトは明晰な思考力や判断力を高めるエネルギーも持つので、研究者や物事を探求し続けていくよ うな仕事をされている方には特にオススメです。

カイヤナイトのヒーリング効果

○意思の強化
○現在直面している問題の原因を知る
○自発性と独立心
○冒険心を育む
○冷静さと明晰さ
○固定概念を外す
○親離れ、子離れ
○整理整頓
○探究心と継続
○インスピレーションを高める

カイヤナイトの色/カラー

色彩は、ブルー、グリーン。

カイヤナイトの浄化・お手入れ

全ての浄化方法に適しています。特定の方向に割れやすいため、衝撃に弱く、取り扱いには注意が必要です。

クラスターセージ太陽光月光浴水

カイヤナイトの主要原産地

ブラジル、タンザニアなどから産出されます。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

カイヤナイトの独特のブルーは、サファイアと同じく、含まれる鉄とチタンが要因となっています。外見だけではブルーサファイアと見間違うこともあります。

見た目にも一つの方向に繊維がはっきりと伸びている感じなのですが、カイヤナイトを磨いた玉等はまるで宇宙から見た地球を思わせるような、深く美しいブルーのグラデーションが美しい石です。名前の由来は、ギリシャ語の(kyanos 暗青色)からきています。

カイヤナイトは、低温高圧な場所に形成されます。変成岩内の石英脈の中に結晶したりします。結晶の方向により硬さが極端に違うという性質を持つので、柱状の結晶の縦方向(硬度 7.5)に対しては非常に割れやすく、横方向(硬度 4)にはかなり割れづらいのです。このことから、二硬石(ディスシーン Disthene)という別名も持ちます。この性質は、カイヤナイトを加工の難しい石にしています。

カイヤナイトの主な産出地は、アメリカやブラジルなのですが、近年、ネパールではサファイアのように青いカイヤナイトが発見されました。通常カイヤナイトのブルーの色合いは、結晶の芯の方にいくほど濃くなり、外側に行くほど薄くなるのですが、このネパールのものはまったく逆でした。

カイヤナイトは基本的にブルーの石ですが、グリーンの美しい物も存在し、産地によっても大きく質感が異なります。

白いものは、ラエチザイト(Rahetizite)と呼ばれていますが、宝石としては使用されません。

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鉱物学データ

英名
Kyanite
和名
藍晶石(らんしょうせき)
組成
Al2[O | SiO4]
青色・緑色
結晶系
三斜晶系
へき開
あり
硬度
4~7.5
比重
3.53~3.68

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

この石を使った効果的な組み合わせ

自分の方向性を決定づける手助けに

カイヤナイト

マラカイト

相手の感情が読みやすくなる

ラピスラズリ

カイヤナイト

自己認識力を高め、迷いを取り除く

マラカイト

カイヤナイト

ひらめきを与え、進むべき道を諭す

タンザナイト

カイヤナイト

継続する力をくれる

ソーダライト

カイヤナイト

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