アパタイト

絆を強める石

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アパタイト

アパタイト パワーストーン意味・効果

アパタイト画像

アパタイトは「絆を強める・繋げる」といったエネルギーを持つと言われる石です。これは、アパタイトの鉱物的性質とも関係があるようです。
家族の絆や恋人同士の絆、チームや組織の絆を強める為にその集団において中心となる方が持つとよいでしょう。

また、成長期のお子さんにとっては、しっかりとした骨格や臓器を作っていく為のお守りにもなる石です。
精神と感情と肉体に対しても上手く「繋げる」という働きをしてくれる石であり、 精神的な不安定感を緩和して物事の捉え方や思考の方向性が安定するように調整してくれます。

考えが分散して上手くまとまらない時等にもオススメですよ。
他の石との組み合わせにおいても、とても素晴らしい力を発揮することの多い石です。

アパタイト 石物語・伝説・言いつたえ

元々アパタイトの名前の由来は「惑わす、ごまかす」という意味の ギリシア語である「apate」から来ています。
アパタイトは産出される際に多くの形状と産出状態を示し、 他の鉱物と見誤る事が多かった為だといわれています。
実はアパタイトは多くの種類を持つ鉱物グループの名称であり、 100%純粋なものは存在を確認されていません。

アパタイトのヒーリング効果

○精神的な不安定感の緩和
○生育のお守り
○物事の捉え方、思考の方向性を調整

アパタイトの色/カラー

多様。多く流通しているタイプは深いブルーやブルーグリーン。

アパタイトの浄化・お手入れ

太陽光や水での浄化は退色の原因となることがあります。

クラスターセージ太陽光月光浴水
××

アパタイトの主要原産地

ブラジルなどから産出されます。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

アパタイトは、カルシウムの燐酸塩鉱物のグループに対する名前です。
アパタイトという名前から「歯」や「歯磨き粉」 を連想される方は多いと思います。
実はアパタイトは歯の成分の一つであり、科学的な分野、工業的分野においても「物の構造を強化」したり、 「吸着力」を強める為に使用される事が多い鉱物です。
身近なところではファンデーションの吸着性を高める成分としても使われています。

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鉱物学データ

英名
apatite
和名
燐灰石
組成
Ca[(F,OH) | (PO4)3]
黄色、緑色、青色、紫色、褐色、無色、灰色
結晶系
六方晶系
硬度
5
比重
3.10~3.35

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

ベリル

この石を使った効果的な組み合わせ

目標に向かうエネルギーを与える

クリソプレーズ

アパタイト

血液に力を与えて生理を安定させる

ガーネット

アパタイト

成就した愛を長く継続させる

アパタイト

インカローズ(ロードクロサイト)

お互いの信頼を深めてくれる

ラリマー

アパタイト

必要な人を見定める

プレナイト

アパタイト

アベンチュリン

病気療養時に!回復をサポートする

アパタイト

アゲート(めのう)

気の流れを整えて定着させ健康を促進

アベンチュリン

アパタイト

子どもを授かるベストストーン

ブラッドストーン

オレンジガーネット(ヘソナイト)

アパタイト

行くべき道へと導く

アイオライト

アパタイト

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