ハーキマーダイヤモンド

才能の種を咲かせる石

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ハーキマーダイヤモンド

ハーキマーダイヤモンド パワーストーン意味・効果

ハーキマーダイヤモンド画像

ハーキマーダイヤモンドは、鉱物学的には水晶ですが、通常の水晶とはかなり違うエネルギーを持ちます。

ハーキマーダイヤモンドはその形状の通り、「種」だと言う人もいます。それは希望の種であったり、才能の種を持っている人を花をさかせるエネルギーであったり・・・。

ハーキマーダイヤモンドは、ドリームクリスタルとも呼ばれています。それは、形状的な理由からだけではなく、この石を持つことで非常に鮮明な予知夢を見ることがあり、その夢がとても重要な気付きを与えてくれるといわれる事から、その名前が広く浸透しました。

また、肉体、精神、感情のバランスを整え、子供の想像力や可能性を伸ばすと言った面においてもハーキマーダイヤモンドは非常に優れたクリスタルと言えます。

ハーキマーダイヤモンド 石物語・伝説・言いつたえ

産出時の幻想的な姿は何かしらの妖精のようにも見え、その神秘的なイメージと、”夢見の石”と呼ばれるハーキマーダイヤモンドに秘められた力から、ドリームクリスタルという名前でも知られています。

ハーキマーダイヤモンドのヒーリング効果

○夢の中で気付きをもたらせてくれる
○夢の実現を助ける
○チャンスを呼び込む
○子供の想像力、可能性を伸ばす
○出産のお守り
○才能の種を咲かせる
○エネルギーの滞りの解消

ハーキマーダイヤモンドの色/カラー

色彩は、無色透明。

ハーキマーダイヤモンドの浄化・お手入れ

すべての浄化に適しています。

クラスターセージ太陽光月光浴水

ハーキマーダイヤモンドの主要原産地

ニューヨーク州ハーキマーなどから産出します。

鉱物学

ハーキマーダイヤモンドはニューヨーク州ハーキマーでのみ産出されるクォーツです。
全く無加工の状態でも強い光沢を放ち、両端がとがった形(両剣・両錘:ダブルターミネーティッド)で、まるでダイヤモンドのように見えることから、俗称として「ハーキマーダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。

約5億年前、現在のニューヨークの位置が海の底だった頃、古代地層を形成するドロマイトという鉱物の空洞内にハーキマーダイヤモンドは生まれます。
他のどの水晶よりも透明度が高く、ダイヤモンドの八面体結晶とよく似ています。原石で比較すれば、ダイヤモンドよりも綺麗だったりします。
通常の水晶よりも強い光沢感を示すのは、成分として微量のタールの様な成分を含むためとも言われます。通常の水晶より高温・高圧の環境下で形成されるので、カーボンや気泡を内包する場合が多く、大きくなるにつれクラックが増えてきます。サイズの小さなものが多く、大きいものや、透明度の高いクリアーな単結晶は貴重とされています。

その人気と稀少さから、ハーキマー産以外の水晶をハーキマーと偽って出回っているものもあり、類似品や偽物には注意が必要です。

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鉱物学データ

英名
Harkimer diamond
和名
ハーキマー水晶(はーきまーすいしょう)
組成
SiO2
結晶系
六方晶系(三方晶系)
硬度
7
比重
2.65

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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