セレスタイト

天使性と強力な浄化力を持つ石

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セレスタイト

セレスタイト パワーストーン意味・効果

セレスタイト画像

セレスタイトは清浄、博愛、休息という石言葉を持ち、空を思わせる天使性と強力な浄化力を持った石です。
心身を落ちつかせ、怒りなどを鎮めて精神的安定をもたらしたり、相手を思いやり尊重する心を持つサポートをしてくれることから、恋人や夫婦関係を円満にするお守りとしてもオススメです。
また、高次元の存在や意識へのアクセスをサポートするため、非常にスピリチュアルな石でもあります。
セレスタイトは、硬度が3.5と柔らかい上に「劈開(へきかい)」が非常に強い石です。そのため、ジュエリー等の加工が非常に難しく、インテリアストーンやベッドサイドストーンとして人気があります。

セレスタイトのヒーリング効果

○清浄、博愛、休息の象徴
○強い浄化作用
○愛情
○高次元の意識とのアクセス
○明晰さを高める
○心の安らぎと平安
○自分を取り巻く様々なものの本質を見やすくする

セレスタイトの色/カラー

色彩は、青色。

セレスタイトの浄化・お手入れ

水や太陽光での浄化は避けましょう。
非常に柔らかく脆く、割れやすい性質をもつ石ですので、取り扱いには十分注意してください。

クラスターセージ太陽光月光浴水
××

セレスタイトの主要原産地

イタリア、メキシコ、マダガスカルなどから産出します。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

セレスタイトは和名で「天青石」 と呼ばれ、晴れ渡った空の様な青が美しい石です。
そのあまりに素晴らしい色合いから、セレスチアル(celestial 大空の色)にちなんで、ドイツの鉱物学者ウェルナーによって「セレスタイト(空の色の石)」と名付けられました。ラテン語の(coelestis 天・天国のような)という単語からきているという話もあります。

セレスタイトは、1781年にイタリアのシチリア島で発見された、バライト(Barite)系の硫酸塩鉱物です。
この青の発色原因でもある硫酸ストロンチウムを主成分とし、ストロンチウムは加熱すると鮮やかな紅色の炎を発する為に、花火等に利用されています。

石灰岩、苦灰岩、砂岩等の堆積岩中や、海水中で形成された蒸発岩熱水鉱床に生成されます。もっとも良質なものは、マダガスカル産のもので、角柱状の結晶が群生した非常に美しい形で産出されます。
蒸発岩の中には、生成された結晶が砂をまとって薔薇をかたどるものもあり、硫酸バリウムである重晶石(じゅうしょうせき)を主成分とした黄褐色のそれは、バライト(セレスタイト)・ローズと呼ばれています。
他に、砂漠の薔薇(デザート・ローズ)と呼ばれるものには、硫酸カルシウムである石膏を主成分としたジプサム(セレナイト)・ローズもあります。

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鉱物学データ

英名
Celestite
和名
天青石・てんせいせき
組成
Sr[SO4]
水色・青色
結晶系
斜方晶系
硬度
3~3.5
比重
3.89~4.19

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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