シュンガイト

地球上で唯一の天然フラーレンを含む、奇跡の癒やし石

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シュンガイト

シュンガイト パワーストーン意味・効果

シュンガイト画像

シュンガイトは、持ち主の体から不要なエネルギーを、どんどんと吸収していくと言われています。
持ち主自身でも気づかないような、奥深くにまで入り込んだマイナスのエネルギーをすっきりと抜き去り、強力に浄めていくことで、しっかりとした浄化を施してくれるそうです。
その他にもシュンガイトは、グラウディングの力を持つとされ、感情の揺らぎやブレを抑え、意志を貫くのに役立つとも言われています。

シュンガイト 石物語・伝説・言いつたえ

シュンガイトが産出するカレリア共和国のシュンガという地域では、昔からシュンガイトが健康によい癒しの石とされてきました。
シュンガイトを入れた水を飲用してきたと言われており、そのためなのか、この地では病気や傷の治癒が他の地より早い、病気にかかりにくいとも言われています。
ロシアの初代皇帝であるピョートル大帝も、このシュンガイト水を飲んでいた、と言われています。

シュンガイトのヒーリング効果

○強力な浄化の力
○自然治癒力を高める
○ストレスや疲れを吸い出す
○感情の浮き沈みを抑える
○グラウディング

シュンガイトの色/カラー

黒色、銀黒色をしています。

シュンガイトの浄化・お手入れ

柔らかい石のため、塩での浄化は石が痛む恐れがあります。また、吸着しやすい石のため、セージでの浄化は匂いが残りやすいようです。

クラスターセージ太陽光月光浴水

シュンガイトの主要原産地

ロシアのカレリア共和国のみから産出します。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

シュンガイトは、およそ20億年前の先カンブリア時代の地層から産出されます。
シュンガイトは非晶質で、生成過程もまだはっきりとは判明していないため、まだ正式な鉱物種としては認定されていません。
このシュンガイトという名前は鉱物名ではなく、産地な名を関した流通名になります。
シュンガイトは地球で唯一の、グラファイトやダイヤモンドと同じ炭素の同素体の一つであるフラーレンを含む鉱物です。
フラーレンは、炭素原子(C)60個より構成された、まるでサッカーボールのような形をしているC60が代表的です。
このフラーレンの原子構造は非常に安定していて、中心部は空洞のカゴ型構造となっています。
この特徴的な構造が、気体の吸蔵や超伝導性、潤滑性、触媒性などの特性を示すため、様々な分野で注目を浴びています。

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鉱物学データ

英名
Shungite
組成
C
黒、銀黒
結晶系
非晶質
硬度
3.5~4
比重
1.84~1.98

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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