ブルーオパール

直観力を高め、意識を向上させる力を持つ石

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ブルーオパール

ブルーオパール パワーストーン意味・効果

ブルーオパール画像

オパール全般に言えることですが、ブルーオパールも幸運を呼び込む力が強いそうです。
創造的な感性に働きかけ、内面の才能を伸ばす力に優れていることから、アーティストの石と呼ばれます。

人生を楽しむために、有益に働きかける石と言えるでしょう。

ブルーオパール 石物語・伝説・言いつたえ

ブルーオパールは、同じオパールでも虹色に輝く宝石質のオパールとは違い、コモンオパールという輝かない種類のオパールに分類されます。古くから爽やかさを象徴する石と言われています。

ブルーオパールのヒーリング効果

○幸運を呼び込む
○人生を楽しむ為に役立つ
○創造的な感性に働きかけ、内面の才能を伸ばす
○水に関係する仕事のサポート
○直観力を高め、意識を向上させる

ブルーオパールの色/カラー

エメラルドグリーン、青緑色、青色

ブルーオパールの浄化・お手入れ

紫外線や乾燥に弱く、退色やヒビ割れの恐れのある太陽光での浄化は避けましょう。
非常に繊細な石ですので、取り扱いには注意が必要です。

◎×◎◎

ブルーオパールの主要原産地

オーストラリア

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

オパールは、水中で微小な珪酸球が沈殿し、岩石の隙間などに蜜に蓄積し、形成され、水晶などと同じく珪素をメインにする鉱物ですが、その成り立ちから、水分が多く、硬度も非常にやわらかい石です。

ブルーオパールは水色に近い色を有するものが多く、半透明でクリーミーな色調が特徴です。
この色合いはクリソコラの成分がオパール中に取り込まれることによって生じます。このクリソコラの成分が多くなればなるほど発色が濃くなり、より不透明になります。

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鉱物学データ

英名
Blue Opal
和名
蛋白石
組成
SiO2・nH2O
エメラルドグリーン、青緑色、青色
結晶系
非晶質
硬度
5.5~6.5
比重
1.9~2.2

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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