デンドリティッククォーツ(デンドライト)

幸せな家庭を築くお守り

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デンドリティッククォーツ(デンドライト)

デンドリティッククォーツ(デンドライト) パワーストーン意味・効果

デンドリティッククォーツ(デンドライト)画像

ベースとなる鉱物によってエネルギーの傾向にある程度違いが出てしまうのですが、大体のものに共通する傾向もあります。
その見た目が示すように、持ち主と自然との繋がりを深める力が強く、本来の生命の営みやリズムに近づけるためのサポートとして優れているというものです。
そのため、生活習慣の改善や、自然体の自分に近づきたい方におすすめです。

幸せな家庭を築くお守りとしても知られ、また、人間関係においてコミュニケーション能力を高め、良質な人間関係と心の平穏を得る助けになります。
その植物の模様から豊穣のお守りとされ、自然の持つ流れに沿い、物事を上手くいかせるための助けをしてくれるお守りとして珍重されてきました。

デンドリティッククォーツ(デンドライト) 石物語・伝説・言いつたえ

石の種類に関係なく樹木の枝状のインクルージョンを内包したものを「デンドライト」といいます。
デンドライトは、まるで景色をそのまま封じ込めてしまったかのような幻想的な美しさを持つ、非常に希少性の高い石です。
まさに自然が生み出したアートともいえるこの石は、古代ギリシア時代から知られていて、永久に枯れない樹木を封じ込めた石だと考えられていました。
実際は植物の化石ではありません。

デンドリティッククォーツ(デンドライト)のヒーリング効果

○自然との繋がりを深める
○生活習慣の改善
○自然体に近づける
○幸せな家庭を築くお守り
○浄化
○コミュニケーション能力を高める

デンドリティッククォーツ(デンドライト)の浄化・お手入れ

すべての浄化に適しています。

クラスターセージ太陽光月光浴水

デンドリティッククォーツ(デンドライト)の主要原産地


インド、アメリカ、マダガスカルなど。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

デンドライトの語源は、ギリシア語のデンドロン(dendron 樹)です。
和名を忍石、模樹石といい、一見植物にも見える内包物は、水に溶け込んだ金属イオンが水晶やアゲートなどの割れ目に侵入し、微細な粒となって壁面に沈殿したもので、その粒が連なってできたものです。
黄色や褐色に色ずいた部分の多くは、割れ目に沈殿した針鉄鉱(ゲーサイト)によるもので、鱗鉄鉱(レピドクロサイト)の場合もあります。

水晶に樹木の枝状のインクルージョンが内包されたものを「デンドリティック・クォーツ」、アゲートになら「デンドリティック・アゲート」、ジャスパーになら「デンドリティック・ジャスパー」と呼ばれます。
さらに、良質なものは美しい絵画や写真などの景色のようにも見えることから、特別に「ピクチャークォーツ(アゲート)」・「ランドスケープクォーツ(アゲート)」と呼ばれることもあります。
ありとあらゆる石の中に形成されますが、最も多く流通するものがアゲートやクォーツにインクルージョンしたタイプのものです。

石英系の鉱物以外にもアクアマリンやオパールなどの石にも稀にこのタイプが見られることがありますが、植物のような美しい模様でインクルージョンしたものは稀少であり、良質のものは宝飾品としてみても面白い魅力を持つため、人気があります。

基本的に世界中で産出されますが、現在良質なもののほとんどはブラジルの一部の鉱山から産出されています。

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鉱物学データ

英名
Dendrite(Dendritic quartz)
和名
忍石(しのぶいし)・模樹石(もじゅせき)
組成
β-MnO2
結晶系
正方晶系
硬度
6~6.5
比重
4.5~7.9

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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