インペリアルトパーズ

強いエネルギーの活性作用を持つ石

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インペリアルトパーズ

インペリアルトパーズ パワーストーン意味・効果

インペリアルトパーズ画像

様々な色を持つトパーズグループの中でもやや赤みを帯びたイエロー、ゴールデンカラーのタイプをインペリアルトパーズと呼びます。

一時期、アメジストを加熱したシトリンクォーツがゴールデントパーズまたはシトリントパーズの名で大量に流通し、市場が混乱したことがありました。しかし、これはクォーツであってトパーズではありません。

その混乱を収める為に、当時のブラジル皇帝であるペドロ2世に因んでインペリアル(皇帝)の名が使われるようになったそうです。

インペリアルトパーズはトパーズグループの中でも強いエネルギーの活性作用を持つ石です。

インペリアルトパーズ 石物語・伝説・言いつたえ

古代ギリシアやローマの時代において、実はペリドットがトパーズの名で呼ばれていたという記述があり、紅海に浮かぶセントジョーンズ (St.John's)島がその主産地だったそうです。

インペリアルトパーズのヒーリング効果

○強力なエネルギー活性
○直観力と洞察力
○憂鬱を払い、希望をもたらす
○恋愛の成就
○自分に必要なものを引き寄せる
○曖昧な物事をはっきりさせる

インペリアルトパーズの色/カラー

色彩は、やや赤みを帯びたイエロー、ゴールデンカラー。

インペリアルトパーズの浄化・お手入れ

太陽光に弱い石なので、クラスターや水での浄化をおすすめします。

クラスターセージ太陽光月光浴水
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インペリアルトパーズの主要原産地

ブラジルなどから産出します。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

トパーズはフッ素を含むアルミニウム珪酸塩で、産地ごとに多少異なった性質を持っています。多くのカラーを持ち、古くから宝飾品として使用されてきました。
トパーズの名前はギリシア語の(Topazos 捜し求める)に由来するという説、紅海に浮かぶ島「トパシオン」に由来するという説、サンスクリット語で「火」を意味する「トパズ」に由来する等、多くの 説があります。
比較的硬い鉱物ですが、結晶の上下軸に直角の方向に割れやすい性質(劈開性)を持っているため、弱い方向に軽く打っただけでもひびや内部亀裂(クラック)を起こすことがあり、場合によっては割れてしまうこともあります。トパーズは宝石学では2つのタイプに分類されます。トパーズの最高峰とされるものは、OHタイプに分類され、「インペリアルトパーズ」という宝石名で呼ばれており、いくぶんオレンジ味をおびています。光に晒され続けると退色する性質を持っているため、耐光性を持つOHタイプのトパーズには、インペリアル(最高のもの)という名前が付けられています。

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鉱物学データ

英名
Imperial Topaz
和名
黄玉(おうぎょく)
組成
Al2OH2SiO4
黄褐色から橙褐色;橙~黄~褐
結晶系
斜方晶系
へき開
あり
硬度
8
比重
3.50~3.54

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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