オレンジガーネット(ヘソナイト)

肉体的なエネルギーを持つ石

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オレンジガーネット(ヘソナイト)

オレンジガーネット(ヘソナイト) パワーストーン意味・効果

オレンジガーネット(ヘソナイト)画像

オレンジガーネットは、ガーネットグループの中でも、特に肉体的なエネルギーを持つ石です。
生命力を高め、肉体と精神の両面に対して、強くエネルギーを与えてくれることでしょう。
また、肉体レベルでの表現力や創造力を高めるとも言われています。

オレンジガーネット(ヘソナイト) 石物語・伝説・言いつたえ

古くは、赤みがかったオレンジ色のガーネットを「シナモン・ストーン」、褐色がかったオレンジ色のガーネットを「ジャーシンス」と呼んでいました。
後には「ヒヤシンス」と呼ばれるようになりましたが、この名前はジルコンやサファイアにも混同して使われるようになったため、次第に使われなくなっていきました。

オレンジガーネット(ヘソナイト)のヒーリング効果

○生命力を高める
○エネルギーの循環
○肉体と精神の両方に持久力とパワーを与える
○セックスを強くする
○肉体表現を高める
○血液に関連する臓器を強化する

オレンジガーネット(ヘソナイト)の色/カラー

色彩は、透明度のあるオレンジ色。

オレンジガーネット(ヘソナイト)の浄化・お手入れ

すべての浄化方法に適していますが、長時間の太陽光による浄化は避けたほうが良いでしょう。

クラスターセージ太陽光月光浴水

オレンジガーネット(ヘソナイト)の主要原産地

スリランカなどから産出します。

フォーチュンブレス,個別ページ,タイトル下

鉱物学

オレンジガーネットは、正式にはヘソナイトと言い、豊富なカラーバリエーションのあるガーネットの中でも、グロッシュラーガーネット(灰礬石榴石)に分類されます。
含有されたマンガンと鉄分により、黄色やオレンジ色褐色を示します。
赤みが強いものをシナモンストーン、やや褐色がかったものはヒヤシンス等と呼ばれる事もあります。

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鉱物学データ

英名
Orange Garnet
和名
灰ばん柘榴石(はいばんざくろいし)
組成
Fe2+3Al2(SiO4)3
オレンジ色。
結晶系
等軸晶系(正方晶系)
硬度
6.5~7.5
比重
3.1~4.3

フォールスネーム

フォールスネームなし

そっくりさん

そっくりさんなし

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オレンジガーネット(ヘソナイト)

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